紫外線について パート2
2011/6/29
日焼け止めSPF・PAって何??
SPF(SUN PROTECTION FACTOR)
紫外線Bをどれほどの時間防いでくれるのか?を数値化したものです。
SPF 1=20分
SPF15の場合 20分×15=300分
日本の場合はSPF値は最高で50までしか表示できません。
SPF値がいくら高くても、汗・皮脂や、体を動かしたり吹くとこすれることにより
日焼け止めが落ちて効果が無くなります
PA(PROTECTION GRADE OF UVA)
光老化の原因となる紫外線Aをどれほど防いでくれるか?を+表示しています
PA+屋内
PA++屋外
PA+++海や山
豆知識
10歳ぐらいまでに紫外線を多く浴びた子供ほど、皮膚がん発症率が高く
紫外線を浴びた年齢が若ければ若いほど皮膚がんを発症する年齢が早まることが報告されています。
紫外線について
2011/6/25
紫外線の種類
赤外線 760nm
可視光線 400nm~760nm
紫外線A波 320nm~400nm
紫外線B波 290nm~320nm
紫外線C波 200nm~290nm
紫外線A波~C波は細胞を傷つけます
現状は「はまぞうブログ浜松美人」に書きました
紫外線A波
1年中天候に関係なく降り注いでいます
活性酸素を発生させ、真皮層まで届き、お肌のハリ、弾力に必要な「コラーゲン・エラスチン繊維」
を切断させ、しわ・たるみの原因になります
紫外線B波
オゾン層の破壊により近年では最も気をつけなくてはいけないB波
B波は表皮までしか届きませんが、その有害性はA波の100倍から1000倍とされており
しみ・しわ以外にも、免疫力の低下・皮膚がん・白内障など深くかかわっています
紫外線C波
C波は紫外線の中で最強の有害性です
しかしまだ地上では確認されず、オゾン層の破壊により、標高の高い山などで確認されているだけです
ちなみに殺菌灯を知っていますか?手洗いなどでも見かけますが
これは人工的に紫外線C波を作り出しているのです
殺菌できるほど、」菌を殺してしまうほど強い紫外線です
慶応義塾大学医学部が皮膚バリア機構を究明
2011/6/22
慶応義塾大学医学部の研究チームが皮膚のバリア機構を究明しました。
皮膚を表皮と真皮と皮下組織に分離し、表皮のタイトジャンクションバリアと
ランゲルハンス細胞を同時に可視化した所、ランゲルハンス細胞は表皮の下層にあり
普段は休んでいるが、樹状突起を表皮の上層に向けている。
ランゲルハンス細胞を活性化してみると樹状突起が延び角質の直下まで到達する
さらにランゲルハンス細胞は、タイトジャンクションバリアの樹状突起先端から
外来抗原を次々に捕捉した。
ということです。。。。難しいですね( ..)φメモメモ
これにより何がわかったかと言いますと。。
ランゲルハンス細胞が活性化している方は、どんな浸透型化粧品を使用しても
異物としてブロックされてしまうということなのです。
もちろんまだまだ研究の余地があるということなので、間違いなくということでもありません
しかし、肌の為、シミの為、シワの為と様々な化粧品がありますが
なんとも夢の無い話です。。。。
このお話は今後も追及してお伝えいたします。
今月はKarimero(カリメロ)で1P広告が出ます
2011/6/17
今月の広告はカリメロさんで出すことになりました~(*^^)v
いつもとちょっと違う感じに仕上がりましたョ!!
是非御手にとって見て下さいね(@^^)/~~~
モアズHPリニューアル記念で広告にも大きく「浜松美人」と載っています
これでモアズ=浜松美人と浸透していくとイイナ~(*^^)v
今後とも宜しくお願い致します。
<m(__)m>
モアズスタッフ一同(*^^)v
スタッフブログ「浜松美人」スタート!!
2011/6/16
今日からモアズのホームページがリニューアル致しました!おも
この「浜松美人」ではお客様の変化や最新美容情報・モアズお得情報、そして関係の無い話まで様々にお伝えしていきたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。
<m(__)m>
モアズスタッフ一同(*^^)v



















